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絵本 おじいちゃんちのたうえ

1108
新聞に絵本の紹介が載っていました。
まだ読んでいないのですが
子供に読んでみたくなりました。

田植えの時期になると
家族が勢ぞろいして田んぼに行く。

今はそこまでしなくても
いいのかもしれませんが
田舎の生活の一年の中に
田植え・稲刈りはみんなでする。って
いいことです。

遠くから実家に帰ってくる。
田植えやねん、稲刈りやねん。
小さい頃の習慣が
次の世代に引き継がれなくなると
田舎の生活は楽しくなくなります。


本の紹介です。

「なんて素直でここちのいい絵本だろう。」
椎名誠さんも絶賛!!

しょうたろうの家族は、毎年田植えの季節になると、おじいちゃんの家に行きます。 今年は、しょうたろうも、たくさんお手伝いをする約束をしました。
ビニールハウスで育てた稲の苗をトラックで田んぼに運び、田植え機に乗せて植えて いきます。機械で植えられないところは手で植えます。
田植えは、どこの家にとっても大切な季節の行事であると同時に、重労働です。一家 総出で行う田植えの大変さと、その季節の田んぼの気持ちよさを、等身大の視点で生 き生きと描く絵本です。

■作/さこももみさんからのメッセージ
 田植えの季節は、里山の自然が最もかがやく季節でもあります。空高くさえずるひばり、生まれたての子どもにえさを運ぶつばめ、風に揺れるたくさんの小さな草花、夜には田んぼのかえるの大合唱。好きなところをあげたらきりがありません。自慢したくなる美しい日本の風景がそこに広がっています。

 主人の実家は広島県の北部、中国山地の里山にある稲作農家です。子どもが小さいころ、私たちは毎年のように田植えの手伝いに帰っていました。「ゴールデンウィークは農家のためにある」といっても過言ではないくらい、この時期はどこの農家も忙しく、子どもたちもそれなりに手伝いに参加していました。この絵本は、小学生だった息子が書いた作文を手直しして、私が絵を添えたものです。無邪気に田舎を楽しんでいるように見えましたが、田植えの苦労もちゃんと見ていたんだなと、ちょっと感心したのを思い出します。

 息子が作文を書くにあたり熱心にご指導くださった先生、そして、おいしいお米を作ってくださっている日本中の農家のみなさんに、たくさんの感謝を伝えたい気持ちでいっぱいです。

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小西農園

Author:小西農園
兵庫県三田市のトマト農園での出来事や、その周りでの出来事。。
トマト直売所の日々。
トマト農家のpizzzeriaめぐり。
pizzaの食べ歩きにはまってます。
気楽にコメントなんかも書いてください。。
兵庫県三田市志手原893-12
兵庫県道68号川西三田線沿いです。新三田からみると志手原小学校から少し猪名川・川西方面に少しすすんだことろです。
お問い合わせ電話番号
090-8799-5501

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